愛知県豊橋市の農場で致死率が高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが再び発生し、静岡県湖西市の5施設が搬出制限の対象となりました。
12月8日、静岡県は緊急会議を開き、12月5日に養鶏場のニワトリから高病原性の鳥インフルエンザが確認された愛知県豊橋市で、別の農場のアイガモからも新たにウイルスが検出されたと報告しました。
5日に発生した豊橋市の養鶏場から半径10km以内は「搬出制限区域」に指定され、すでに静岡県湖西市の2つの養鶏場が対象となっていますが、今回のアイガモ農場はさらに県境に近いことから、8日、養鶏場を含む湖西市の5施設が新たに搬出制限を受けました。
<県畜産振興課 吉田慎課長>
「実際に県内に野鳥が(鳥インフルエンザを)持ち込んでいる可能性は高い」
県は県内の養鶏場などへ、消毒や野鳥の侵入の遮断を徹底するよう呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









