ボーイズリーグで野球に取り組む愛媛県内の小学生の大会が25日伊予市と大洲市の野球場で行われました。
「あいテレビ旗争奪ボーイズリーグ県大会」は、今年で26回目を迎え県内の10チームが出場しています。
開会式では松山ボーイズの鮫島隼キャプテンが力強く選手宣誓しました。
(松山ボーイズ 鮫島隼キャプテン)
「チームの垣根を越えて仲間全員で、今後の野球王国愛媛の野球を盛り上げていくことをここに誓います」
伊予市民球場で行われた第1試合では松山ボーイズAと愛媛松山ボーイズが対戦。
両チームの選手たちはチームメイトからの声援を受けながら気迫のこもったプレーを見せました。
25日は大洲市の球場と合わせて6試合が行われ、勝利したチームは来月1日の準決勝・決勝に臨みます。
注目の記事
やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









