23日のドラフト会議でオリックス・バファローズから1位指名を受けた延岡学園高校の藤川敦也投手。
24日は、福良淳一GМら球団関係者が指名あいさつに訪れました。
ドラフト会議から一夜明け、少し緊張した様子の藤川投手。
そして、24日午後2時すぎ、延岡市北浦町出身でオリックスの福良淳一GMら4人が学校を訪れました。
福良GMは、1位指名の理由について、馬力のあるストレートと今後のポテンシャルを高く評価したなどと話し、藤川投手は活躍を誓いました。
(オリックス・バファローズ 福良淳一GM)
「球の強さです、一番は。あとはポテンシャルの高さで。まだまだ伸びしろをもった選手なので、入ってから本当に楽しみなピッチャーになると思う」
(延岡学園高校 藤川敦也投手)
「(一夜明けて)一位で指名してもらったのは非常にうれしいし、その分、やっていく覚悟ができた。1年目からしっかり1軍で投げたい気持ちはあるが、最初は体を作ったりとか、プロ野球の世界にしっかり順応していくことを考えている」
また、延岡市出身・大阪桐蔭高校の森 陽樹 投手と同じチームになることについては。
(延岡学園高校 藤川敦也投手)
「(森投手は)良いピッチャーというのはたくさん聞いているので、勉強になるところは聞いていきたい」
藤川投手は、今後、球団と仮契約を結び、入団会見に臨むことになります。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









