政府が提出した旧統一教会などの被害者救済法案をめぐり、立憲民主党が賛成する方針を決めました。
立憲民主党 長妻昭政調会長
「不十分です、この法律は。ただ、一歩前進であることは間違いない」
立憲民主党はきのう協議を行い、法案に盛り込まれている寄付を勧誘する際の「配慮義務」について「十分に」という文言を盛り込むことを政府側が受け入れたことなどから、賛成の方向で党幹部に対応を一任することを決めました。
この法案をめぐっては、立憲民主党などの野党から「実効性がない」として、政府・与党側と断続的に協議し、修正が重ねられてきました。
しかし依然「内容が不十分」として反対する声も一部からあがっていて、対応が注目されていました。
法案は会期末の10日に可決・成立する見通しです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









