福岡市東区の海の中道海浜公園で、飼育している白鳥に鳥インフルエンザの疑いが確認されました。動物園は当面の間、休園となります。
◆簡易検査で陽性
7日午前、海の中道海浜公園内にある動物園「動物の森」で、衰弱したコブハクチョウ1羽が見つかりました。公園の職員が鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、陽性だったということです。今後、国が遺伝子検査をして詳しく調べます。
◆「動物の森」は当面の間、休園
「動物の森」は飼育している水鳥を移動させた上で、池の水を抜くなどして清掃・消毒を行っているため、当面の間、休園となります。公園内のそのほかの施設は、通常通り利用できるということです。
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