7日は二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」。暦の上では雪が降り積もり本格的な冬が訪れる頃とされています。7日朝は県内各地で厳しい冷え込みとなり、高知県四万十市の海や川ではモヤが立ち朝日に照らされました。
午前7時ごろ、四万十市の平野海岸から望む太平洋。雲の切れ間からオレンジ色の太陽が姿を見せると、海面から湧き立った水蒸気が朝日に照らされ、赤く染まります。こちらは午前7時半過ぎの四万十川。川辺に並んでじっとアユの様子を伺っているのはシラサギで、川の中に忍び寄り、産卵を終えて弱ったアユを狙っていました。
7日朝の県内は16か所の観測地点のうち本山と窪川で氷点下の気温を観測。高知市、南国市後免、黒潮町佐賀など8つの地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。高知地方気象台によりますと朝の冷え込みは7日がピークで、8日以降、最低気温は次第に上がってくる見込みだということです。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









