望まない妊娠を防ぐための緊急避妊薬について、厚生労働省はきょう、市販薬として販売することを承認しました。
緊急避妊薬は、性行為から72時間以内に服用することで妊娠を8割程度防ぐとされていて、医師の処方箋が必要となっています。
おととしから一部の薬局で処方箋なしでの試験販売が行われていましたが、厚労省はきょう、緊急避妊薬「ノルレボ」について、市販薬としての販売を承認しました。
緊急避妊薬としては、国内初の市販薬となります。
親の同意は不要で、使用する年齢に制限はありませんが、薬剤師が対面で販売し、目の前で服用することを義務づけます。
実際に販売される時期については未定となっています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









