9月の業者間でのコメ取引価格が、過去最高値になる見通しであることがJNNの取材で分かりました。
業者間でのコメ取引の代表的な指標である今年とれた新米の9月の「相対取引価格」が、平均で玄米60キロあたり3万6000円台後半になることが複数の関係者への取材で分かりました。
新米の集荷競争が過熱していることが要因とみられ、去年の同じ時期より1万4000円ほど高く過去最高値となる見通しです。
一方、きのう発表されたスーパーでのコメ5キロあたりの平均価格は4142円でした。6週連続で4000円台となっていて高値が続いています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









