ホンダは国内企業としては初めて、来月から始まる新たな排ガス規制に適合した原付バイク4車種を発表しました。
原付免許で運転できる排気量50cc以下のバイクをめぐっては、来月に新たな「排ガス規制」が始まることが3年前に決まりました。
その一方で、今年4月の法改正で、▼排気量が50ccより多くても、▼125cc以下かつ最高出力が「4.0キロワット以下」であれば運転できるように原付免許の幅が広がりました。
こうしたことを受け、ホンダは国内企業としては初めて、新しい排ガス規制に適合する「スーパーカブ」など、原付バイク4車種を発表しました。
ただ、「原付市場」は電動アシスト自転車の普及などで縮小傾向にあります。
ホンダモーターサイクルジャパン 室岡克博 社長
「(市場は)縮小傾向ではあるものの、そういった(既存の原付バイクに乗る)お客様を大事にしていきたい」
来月販売されるスクータータイプは価格が23万9000円で、「スーパーカブ」をベースにしたモデルは34万1000円からだということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









