13日夜、「西条まつり」をめぐり関係者同士の間でトラブルによる集団暴行事件があり、合わせて6人が顔や頭などにけがをして病院に搬送されていたことが分かりました。
消防によりますと、現場は愛媛県西条市樋之口の北浜連合自治会集会所で、13日の午後10時ごろ、「複数人のけが人がいる」と通報があり、30代から50代までの男性6人が顔や頭などにけがをしていて、病院に搬送されました。詳しい容態はわかっていませんが、意識はあったということです。
祭りの関係者によりますと、集会所にみこしの関係者数人が集まっていたところに、近隣のだんじりの関係者ら30人以上が押し掛けてきて、暴行を加えてきたということです。その際、包丁やアイスピックなどを所持した人物もいたという情報もあります。
「西条まつり」をめぐり、地域間でのトラブルがあったとみられていて、暴行に関連するだんじりはその後、解体されたということです。
警察は、詳しい経緯を調べる一方、「西条まつり」の警備体制を強化する方針です。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









