旧統一教会などの被害者救済に向けた新たな法案をめぐり、与野党はあす開かれる予定の衆議院の特別委員会で、参考人質疑を行うことで大筋合意しました。
旧統一教会などの被害者救済に向けた新たな法案は、衆議院・本会議で審議入りしました。
与野党は今後の審議日程を調整していますが、あす開かれる予定の衆議院の特別委員会で、参考人を招致し、質疑を行うことで大筋合意しました。
これは、野党側の要求を与党側が受け入れたもので、関係者によりますと、野党側は全国霊感商法対策弁護士連絡会の事務局長・川井康雄弁護士を招致する予定だということです。
与野党は現在、法案の修正に向けた最終調整を行っていますが、今月10日の会期末までに法案が成立するかは不透明で、小幅の延長論も浮上しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









