野党3党の幹事長会談が終わったようです。総理指名選挙の一本化に向けて進展はあったのでしょうか。
会談はおよそ30分おこなわれ、先ほど国民民主党の榛葉幹事長が取材に応じました。
国民民主党 榛葉賀津也 幹事長
「(立憲民主党の)安住さんからは具体的な中身よりも、明日以降どこかのタイミングで党首会談をやっていただきたいという話がございました。どういう枠組みで(政権構想を)考えているのかお示しいただきたいということを申し上げました」
会談で日本維新の会と国民民主は「単なる数合わせではダメだ」と主張し、基本政策で認識を一致させる必要があるとの考えを改めて伝えたということです。
また、3党では参議院で多数を占めることが出来ないことから、政権交代した場合の与党の枠組みをどのように考えているか明示するよう求めたということです。
これに対し立憲の安住幹事長は、あす党首会談を設定し、返答する考えを示したということです。
立憲民主党としては、まずは総理指名選挙での一本化を見据えた党首会談につなげることができた形です。
立憲内には「政策については飲むことが出来る」と柔軟に対応することを示唆する幹部もいることから、党首会談でお互いが歩み寄る姿勢を見せられるかが焦点となります。
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