食を通して地域の交流を深めるイベントが13日、岩手県八幡平市で行われました。参加した家族らは県内で生産された食材を使ったシェフの本格的な料理を味わいました。
これは味付きゆでたまごや温泉たまごを製造する八幡平市のたまごファクトリーが初めて開催したものです。市内の小学校に通う児童とその家族ら約80人が集まりタルタルソース作りなどたまごを使ったワークショップを体験しました。料理を作るのは、県内のホテルで西洋料理を手掛けるシェフたちで調理を学ぶ専門学校生や高校生も手伝いました。メニューは県産の牛、豚、鶏を使ったグリル料理や八幡平マッシュルームが入ったシーザーサラダ、砂肝とエビのアヒージョなど地域の食材がふんだんに使われています。参加した人たちはシェフたちが作った本格的な料理をおいしそうに味わっていました。
(参加した子ども)
「お肉がおいしい。甘くて食べやすいからおいしい」
「みんなで食べたらもっとおいしくなるから楽しい」
たまごファクトリーでは今後も食を通じた地域交流の場を作りたいとしています。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









