11日夜、延岡市で恒例の「のべおか天下一薪能(てんがいちたきぎのう)」が、開催され、大勢の観客が幽玄の世界に酔いしれました
昨夜、延岡市の延岡総合文化センターで開催された「のべおか天下一薪能」。
能には、琵琶湖湖畔を舞台にした2つの物語に片山九郎右衛門さんや人間国宝の宝生欣哉さんが、狂言には、茂山千之丞さんらによる3つの演目が披露されました。
このうち、能「白鬚(しらひげ)」では、仏法の約束の地、比叡山を伝える祝舞を地元の中学生も参加して披露しました。
また、狂言では、この時代の過激な茶の湯ブームを皮肉った「清水」を滑稽に演じました。
会場には、およそ600人の観客が訪れ荘厳な世界を堪能していました。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









