佐賀県武雄市の養鶏場で死んでいたニワトリは高病原性鳥インフルエンザであることが確定しました。
佐賀県は午前5時から約3万羽のニワトリの殺処分を行っています。
佐賀県によりますと5日、武雄市山内町の養鶏場で数百羽のニワトリが死んでいるのがみつかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性が確認されました。
その後、2つの遺伝子検査でも陽性となり高病原性鳥インフルエンザであることが確定しました。
佐賀県は先ほど午前5時から同じ養鶏場で飼っていた約3万羽のニワトリを殺処分しています。
また、周辺の養鶏農家に対し、ニワトリなどの移動や搬出を制限するよう指示したほか、道路に消毒ポイントを設置しました。
武雄市で鳥インフルエンザが確認されたのは初めてで、佐賀県では5年ぶりとなります。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









