ミニストップは、消費期限の“偽装”が明らかとなり、すべての店舗で販売を中止していた店内調理のおにぎりなどについて、今月から段階的に販売を再開すると発表しました。
コンビニチェーンのミニストップは、店内で作るおにぎりや弁当、惣菜の消費期限のラベルを貼りかえるなど、全国にある25店舗で偽装が発覚。
8月からすべての店舗で販売を中止し、厨房にカメラを設置するほか、従業員が相談できる窓口を新設し、内部通報の体制を強化するなど再発防止に努めるとしていました。
きょう(8日)ミニストップは、店内で作るおにぎりなどについて今月から段階的に販売を再開すると発表。きょう時点で再開している店舗はないということです。
合わせて発表した今年3月から8月の中間決算は、純利益がおよそ5億円と黒字に転じました。猛暑による需要の増加などを追い風にソフトクリームやパフェが好調だったほか、手頃な価格の商品を増やした調理パンの売り上げも伸びたということです。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









