ミニストップは、消費期限の“偽装”が明らかとなり、すべての店舗で販売を中止していた店内調理のおにぎりなどについて、今月から段階的に販売を再開すると発表しました。
コンビニチェーンのミニストップは、店内で作るおにぎりや弁当、惣菜の消費期限のラベルを貼りかえるなど、全国にある25店舗で偽装が発覚。
8月からすべての店舗で販売を中止し、厨房にカメラを設置するほか、従業員が相談できる窓口を新設し、内部通報の体制を強化するなど再発防止に努めるとしていました。
きょう(8日)ミニストップは、店内で作るおにぎりなどについて今月から段階的に販売を再開すると発表。きょう時点で再開している店舗はないということです。
合わせて発表した今年3月から8月の中間決算は、純利益がおよそ5億円と黒字に転じました。猛暑による需要の増加などを追い風にソフトクリームやパフェが好調だったほか、手頃な価格の商品を増やした調理パンの売り上げも伸びたということです。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









