道内の小中学生が、創意工夫して作った発明作品の展示会が、札幌で開かれています。
札幌市西区の「ちえりあ」で開かれている北海道青少年科学技術振興作品展。子どもたちならではの、アイデアあふれる発明作品が展示されています。
審査も行われ、特にユニークな作品には特別賞が贈られました。
光センサーを使った「自動カーテン開け閉め機」。室蘭の小学生の作品で北海道知事賞に輝きました。
無線操縦で動く無人クレーン「起重機(きじゅうき)6000(むせん)」は、江別の小学生が作り、北海道経済産業局長賞を受賞しました。
この作品展は、4日午後4時まで開かれていて、表彰式も予定されています。
12月4日(日)午前6時45分~「JNNニュース」
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









