環境に配慮してごみを出さない大会を目指し、ランナーが自分でボトルを持ってマラソンを走るという、世界初の試みが行われました。
今回で17回目となる「湘南国際マラソン」には、主催者発表でおよそ1万7000人が参加し、大会名誉会長を務める河野デジタル大臣がスタートの号砲を鳴らしました。
新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった今回は、環境に配慮してごみを出さない大会を目指し、給水ポイントでは使い捨てのコップを廃止しました。代わりに、ランナーが自分のボトルなどを持って走る、世界初の「マイボトルマラソン」として行われました。
コースは神奈川県大磯町をスタートし、江の島を折り返す海沿いに設定され、冬晴れのもと、ランナーたちが爽快に駆け抜けました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









