冬の海に入り心身を鍛える空手道場の寒稽古が福岡市西区で行われました。
午前9時から行われた「寒水の行」には、「正剛会西福岡空手道場」の門下生など約60人が参加しました。
参加者は砂浜で空手の形を練習し、体を温めたあと大きなかけ声とともに海に入り、約15分間寒さに耐え抜きました。
福岡市のけさの最低気温は10・1℃で3日より7℃近く高い朝となりましたが参加者は寒さに負けず心身を鍛えていました。
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