富士通が、アメリカの半導体企業NVIDIAと新たなAIの共同開発などを目指してパートナーシップを締結しました。
富士通の時田隆仁社長と、NVIDIAのジェンスン・ファンCEOは、きょう(3日)都内のホテルで揃って発表会に出席し、握手を交わしました。
富士通とNVIDIAは、より高度な計算や処理ができるAIの開発に向けて、両社の装置を統合した新たなコンピューティング基盤を共同開発することなどを発表しました。
NVIDIA ジェンスン・ファンCEO
「日本のAIインフラの基盤を、日本の産業と日本の人々のために構築する」
富士通とNVIDIAはスーパーコンピュータ「富岳NEXT」の開発で提携していましたが、今回は自立学習型のAIを開発することで、人手不足など日本社会のさまざまな課題の解決を目指すということです。
富士通は、「2030年ごろまでに、新たなAIを実装したロボットを開発し、介護で場所や人を選ばすサービスが提供できることなどを目指す」としています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









