ダイコンやカブなど冬の野菜が砺波市の一人暮らしのお年寄りにプレゼントされました。
この取り組みは、新型コロナの影響で様々な行事が中止となる中砺波市宮村地区の40代と50代の住民で作る「三輪会」が地域の人たちを元気づけたいとおととしから始めたものです。3日は「三輪会」のメンバーが、地元の1人暮らしのお年寄りに配るためのハクサイやカブ、ダイコンなどを収穫していきました。
4日は、収穫祭が行なわれ、この地域に住む一人暮らしでない人たちにも野菜がプレゼントされるということです。
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