言葉が滑らかに出ない「吃音」への理解を深めてもらおうと、吃音のある若者が接客に挑戦する1日だけのカフェが3日、福岡県みやま市にオープンします。
みやま市にオープンする「注文に時間がかかるカフェ」では3日午前、接客を担当する若者3人がリハーサルに臨みました。
このカフェは、吃音のために会話が苦手な若者に自信を持ってもらい、周囲にも理解を深めてもらおうと、去年から全国7か所で開かれていて、九州では初めての試みです。
カフェはみやま市の「大黒園」で3日午後4時まで2部制で開かれ、先着40人が利用できます。
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