2日、サッカーW杯1次リーグ最終戦で強豪スペインに勝利し、2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本代表。列島は再び歓喜に沸いた。そうしたなか福島県会津若松市にある鶴ヶ城公園の天守閣では記念のライトアップが始まった。5層の鶴ヶ城はサムライブルーの青色に染められ、会津藩の城下町として栄えた会津若松市からカタールのサムライたちにエールを送る。
公園を管理する会津若松市観光ビューローによると劇的な勝利を収めたスペイン戦を受けて、急遽ライトアップが決まったという。観光ビューローの渡部健志さんは「新型コロナウイルスなど暗い話題ばかりだったので、これで明るくなってほしい。」と話す。
鶴ヶ城公園のライトアップは日本代表が勝ち続ける限り毎日行われる。(午後4時45分~午後9時まで)
鶴ヶ城は大河ドラマ「八重の桜」や白虎隊の舞台として知られる。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









