延期されていた九州大学「箱崎キャンパス跡地」の公募事業について、今年度末の開始を目指すことが2日の協議会で報告されました。
◆「優先交渉権者」選定は2024年春ごろ
九州大学とUR=都市再生機構が所有している九州大学「箱崎キャンパス跡地」の約28万平方メートルは、民間事業者に売却する計画です。
2020年度に開始予定だった公募事業は、新型コロナの感染拡大を受けて延期されていましたが、2日の協議会で今年度末の開始を目指すことが報告されました。優先交渉権者の選定は、2024年春頃になる予定です。
◆「伊都キャンパス」の課題も確認
一方、移転に伴い「伊都キャンパス」周辺の6つの地区の人口は、2005年から17年で35%増の6万5000人余りとなっていて、住宅の供給や交通環境の向上が課題であることが確認されました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









