大谷翔平選手、自己最多を更新する55号ホームランを放ちました。
55本は「世界のホームラン王」と呼ばれた、元巨人の王貞治さんのシーズン最多本数と同じ数字です。
大谷は日本時間29日行われたメジャーリーグ・ドジャースのレギュラーシーズン最終戦で、大谷選手はホームラン1本を含む3安打の活躍を見せました。
日本時間29日、敵地でのマリナーズ戦に1番指名打者で出場した大谷。
まずは第1打席。
ライト線への当たりで、悠々と2塁に到達するツーベースヒットを放ちます。
さらに3回の第2打席は、ライト前に運び2打席連続ヒット。
4回の第3打席は、空振り三振に倒れ、迎えた7回の第4打席。
ノーボールツーストライクからの3球目でした。
センターへの大きな当たりは、今季55号となるソロホームラン。
2024年の54本を上回りシーズン自己最多を更新です。
これでナ・リーグホームランランキング1位のシュワーバーに1本差と迫ります。
そして9回、ホームランが出ればトップに並びスリーベースが出ればサイクルヒット達成となる第5打席。
でしたが…空振り三振。
大谷29日は5打数3安打1打点の活躍でした。
試合は6対1でドジャースが快勝し、レギュラーシーズン最終戦を勝利で締めくくりました。
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