西鉄は、福岡市早良区でグループ会社が運営する「西新パレス」を、近くにある福岡記念病院に売却すると発表しました。
◆今年3月にボウリング場など閉鎖
西鉄のグループ会社が運営する「西新パレス」は、1972年に開業し、ボウリング場や貸しホールなどが地元住民に親しまれてきました。しかし、施設の老朽化や新型コロナによる利用客の減少などを受けて、今年3月にボウリング場などは閉鎖されています。
◆「建て替え用地として取得したい」
西鉄によると、建て替えを前提に活用方法を模索していたところ、近くの福岡記念病院から「建て替え用地として取得したい」という申し出があったということです。引き渡しは、来年の4月1日を予定しています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









