建て替え工事が行なわれていた那覇市立病院の新病院棟の完成に伴い25日、定礎式が開かれました。

新病院棟で行われた定礎式には医師や看護師など医療関係者が出席し、外間浩理事長が公的病院としての役割や地域医療サービス向上への決意を示しました。
▼外間浩 理事長
「職員一人ひとりが成長できる場を築くことこそが、地域に良質な医療を提供し続ける礎になると信じております」

その後、新病院棟の設計図面やリーフレットなどが、1階に設けられた定礎箱に納められました。
新病院棟は地上10階、地下1階の免震構造で延べ床面積はおよそ3万8000平方メートル病床数は470床です。
那覇市立病院は今月末から数日間診療を停止し、来月6日から新病院棟での外来診療を開始する予定です。

注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









