国連総会と並行して安全保障理事会は、紛争が続くガザ情勢を協議する会合を開きました。
パレスチナ マンスール国連大使
「国家承認は恐ろしい戦争を終わらせ、平和へ向かうために不可欠です」
国連安保理は23日、ガザ情勢を協議する会合を開き、パレスチナの代表は改めて「パレスチナが国家として認められることが解決につながる」と訴えました。
一方、新たに着任したアメリカのウォルツ国連大使は「一方的な承認は現地の実情を変えるものではない」と批判。安保理加盟国や国連に対し、方針転換するよう求めました。
また、イスラエルはこの日、午前中に行われたトランプ大統領の演説は傍聴していましたが、ユダヤ教の祝日にあたることから会議を欠席。「イスラエル抜きでの開催は遺憾だ」と非難しています。
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