アメリカのシークレットサービスは、ニューヨーク周辺で300以上のサーバーを使った違法ネットワークを摘発したと発表しました。政府高官を狙ったサイバー攻撃が計画されていた可能性があるということです。
シークレットサービス=大統領警護隊は23日、ニューヨーク周辺で300以上のサーバーと10万枚のSIMカードなどを使った違法ネットワークを摘発したと発表しました。
容疑者に関する詳しい情報は明らかにされていませんが、これらの装置には大量のメッセージを送ったり携帯電話の基地局を無力化したりする能力があったということです。
ニューヨークでは現在、国連総会のハイレベルウィーク会合に参加するためトランプ大統領をはじめ各国の首脳が滞在していて、政府高官らを狙ったサイバー攻撃が計画されていた可能性があるとみられます。
シークレットサービスのカラン長官は「警護対象者への差し迫った脅威は直ちに追跡・排除できることを潜在的な犯罪者に明確に示すことができた」とコメントしています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









