北九州市内の児童福祉施設で、児童・生徒と職員あわせて19人が嘔吐・下痢などの症状を訴えています。
◆19人が症状訴える
発症したのは、10歳未満の8人と10代の7人、それに職員4人です。これまでに入院した人や重症者はいないということです。
◆感染性胃腸炎か食中毒とみられる
北九州市は、感染性胃腸炎か食中毒とみて、施設内の消毒など感染拡大を防ぐよう指導しています。
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