冬の時期に多発するノロウイルスなどによる食中毒を防ぐため、静岡県富士市の宿泊施設で11月29日、一斉監視指導が始まりました。
富士保健所による一斉監視指導は、富士市内の旅館やホテルなど24の施設を対象に行われます。保健所の担当者が調理場に立ち入り、食材の保存状況や浴場の衛生管理などについて確認しました。
<富士保健所衛生薬務課 伊東春奈専門主査>
「感染していても症状が出ない人もいるので、もしかしたら自分は感染しているかもしれない、そういう気持ちを持って日々過ごしてほしい」
保健所は、従業員の健康管理や設備・器具の消毒を徹底してほしいと呼びかけています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









