パレスチナ自治区ガザをめぐる情勢などを協議するため、アメリカのルビオ国務長官がイスラエルを訪問しました。
イスラエルに到着したルビオ国務長官は14日、ネタニヤフ首相とともにエルサレムのユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れ、祈りをささげました。
AP通信は、ルビオ氏の訪問について、ネタニヤフ首相が「イスラエルとアメリカの同盟関係は『嘆きの壁』の石と同様に強固で永続的なものだ」と述べ、歓迎したと伝えています。
ルビオ氏は今回の訪問で、イスラエルがカタールにいたイスラム組織ハマス幹部を標的に攻撃を行ったことによるガザ停戦交渉への影響や、フランスなどが表明しているパレスチナの国家承認方針への対応などについて協議するとしています。
こうしたなか、イスラエル軍は14日もパレスチナ自治区ガザでの攻撃を続けていて、中東アルジャジーラによりますと、ガザ全土で53人が死亡したということです。
軍は、ガザ北部での攻撃を強めていて、この日は高層の建物を含む16棟が破壊されたということです。このうち1棟は市民が避難生活を送っていたガザ市西部にある大学で、倒壊した建物には遺体が中に閉じ込められたままだということです。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









