商業施設やホテルなど福岡市内の様々な場所でアートを楽しむことができるFaNウィークが13日から始まりました。
13日午前、福岡市天神のワンフクオカビルディングで開かれたFaNウィーク2025のオープニングセレモニーには、福岡市の高島市長や参加するアーティストらが出席しました。
会場には八女市出身の作家・牛島智子さんが制作した高さおよそ6mのウサギを模した作品が展示されています。
期間中は福岡市内の商業施設やホテル、カフェなどおよそ20か所でアート作品を見ることができます。見に来た子供「巨大、おばけみたい」 見に来た女性「こんな風に大胆なのは素敵」FaNウィークは9月28日まで開催されます。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









