福島県二本松市では12日、小学生たちが稲刈りを体験しました。これは、県が進めている「田んぼの学校」の一環として行われているもので、子どもたちにコメ作りを体験してもらおうと実施しています。
今回、収穫されたのは、もち米の王様とも呼ばれている「こがねもち」。小雨が降るあいにくの天気でしたが、地元の小学生およそ30人が農家の指導を受けながら、手作業で稲を刈り取りました。
参加した児童は「楽しいのと大変なのが伝わる」「泥にはまって抜けないのが、大変です」などと話していました。
収穫したコメは、12月に餅つきをして食べるということです。
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