今年も残すところ1か月あまりとなり、福島県会津若松市の子ども園では、園児たちが収穫したもち米を使い、ひと足早く餅つきを行いました。
「よいしょ!よいしょ!」
室内に響き渡る子どもたちの元気なかけ声。
餅つきを行ったのは、会津若松市にある菅原若葉こども園の園児およそ80人です。
こちらのこども園では、園児に食の大切さを学んでもらおうと毎年、田植えや稲刈りを行っていて、29日の餅つきには、園児が収穫したもち米が使われています。
参加した3歳から5歳までの園児たちは杵を使い、力一杯餅をつき、完成すると手で食べやすい大きさにちぎって、きな粉をまぶして味わいました。
園児「気持ちよかった。もちもちしているところ」
園児「おいしかった。きな粉がいっぱいついていたところ」
餅つきは、来年も行われるということです。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









