自民党の総裁選をめぐり、先ほど、茂木前幹事長が記者会見を開き、出馬を正式に表明しました。
自民党 茂木 前幹事長
「私は(自民党が)最悪な状況だからこそ立ち上がる決意をしました。自民党を日本経済を必ず再生の軌道に戻す。そして次の世代にしっかりとバトンを渡せる政治を作る。その目標は2年。再生の道筋を作ります」
自民党の茂木前幹事長は、きょう午後3時に国会内で記者会見を開き、総裁選への出馬を正式に表明しました。
茂木氏は、いまの自民党に必要なのは挙党態勢だと訴えた上で、小泉農林水産大臣や小林元経済安全保障担当大臣の名前を挙げて若手議員を積極的に登用する考えを示しました。
また、野党との連携については、石破政権のように個別の政策ごとに協力を求めていくのではなく、「基本的な政策が一致できる政党と新たな連立の枠組みを追求する」と述べました。
また、記者団から具体的な連立相手について問われたのに対し、茂木氏は「ハードルが高い話だが、日本維新の会と国民民主党とはしっかりと話をしたい」と述べました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









