日本人の「塩分とりすぎ」問題を背景に、塩分控えめの食事でも味を濃く感じられる食器が発表されました。
キリンがきょう発表したのは、電気の力で食べ物の塩味やうま味を強くできるカップです。底にある電極に食べ物が触れている状態で持って食べると、非常に弱い電流が流れます。
これにより、通常分散している塩味の元=ナトリウムイオンが集まるため、舌に触れると塩味を感じやすくなる仕組みです。
記者
「口に入った瞬間から塩味を感じられて、味が濃くなったような感じがします」
背景には日本人が抱える“塩分のとりすぎ”という課題があります。
健康志向の高まりなどから、「減塩」のニーズは世界的にも高まっていて、キリンは2026年をめどに海外展開を目指す考えです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









