ロシアのプーチン大統領はウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談をめぐり、「モスクワに来るのなら会談は可能だ」と述べました。
ロシア プーチン大統領
「ゼレンスキー氏の準備が整ったならばモスクワに来てもらおう。それならば会談は実現するだろう」
プーチン大統領は3日、訪問先の中国・北京で、アメリカのトランプ大統領が求めているウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談をめぐり、ゼレンスキー氏の大統領としての任期が切れていて正当性がないと改めて主張しました。
そして、ゼレンスキー氏と会談しても「意味がないだろう」としながらも「モスクワに来るのなら会談することは可能だ」と述べました。
また、プーチン氏は「常識があれば紛争を終わらせるための受け入れ可能な選択肢について合意することは可能だ」とし、「そうでなければ武力で解決せざるを得ない」と強調。ロシア側の主張を受け入れるよう要求した形です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









