「秋の全国交通安全運動」を前に、お笑い芸人のひょっこりはんさんが警視庁・南千住署の一日署長に就任し、地元の子どもたちに対して自転車の安全利用を呼びかけました。
「渡る前、安全確認、ひょっこりはん」
きょう、東京・荒川区で行われた警視庁の交通イベントに登場したのは、お笑い芸人のひょっこりはんさん。警視庁・南千住署の一日署長に就任しました。
イベントでは、ひょっこりはんさんが地元の子どもたちとともにクイズなどを通じて自転車の正しい乗り方を学び、交通安全を呼びかけました。
ひょっこりはんさん
「(一時停止を)ちょっと忘れたりするとき、そういうのをぐっとこらえて。交通安全を皆さん守って」
警視庁によりますと、都内では今年の上半期で7551件の自転車事故が発生し、死者は10人にのぼります。
南千住署の日比野悟郎署長は「1人ひとりがしっかりとルールを守り、常に余裕を持って、譲り合う交通社会が実現することを願います」と呼びかけました。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









