アメリカのトランプ大統領が去年の大統領選挙で争ったハリス前副大統領に対する警護の打ち切りを命じたと報じられました。
CNNテレビは29日、トランプ大統領はシークレットサービス=大統領警護隊がハリス前副大統領に対して行っている警護を9月1日で打ち切るよう、ノーム国土安全保障長官に指示したと伝えました。
副大統領は退任後、6か月間が警護対象の期間となりますが、バイデン前大統領が1年間の延長措置を命じていたため、ハリス氏の警護期間は来年まで残っていたとしています。
打ち切りの理由について、トランプ氏はバイデン前大統領の措置が「法律の範囲を逸脱している」と主張しているということです。
トランプ氏は、第一次政権で高官を務めたものの、現在は一定の距離をとっているポンペオ元国務長官や政権の政策を激しく批判しているボルトン元大統領補佐官らの警護を、第二次政権の発足後、次々と打ち切っています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









