山口県岩国市を舞台にフェンシングを題材にした映画の制作が進んでいて、出演者や監督が福田良彦市長に報告しました。
映画は瀬戸内海沿岸からフェンシングを盛り上げ普及させようと企画されました。
タイトルは「瀬戸内フェンシング物語」です。
STU48のメンバーで宇部市出身の渡辺菜月さんが主演を務めます。
オリンピック選手に憧れる主人公が全国制覇を目指すなかで、さまざまな困難を乗り越えていく物語です。
8月25日まで岩国市内や広島県内でロケがあり、フェンシングの強豪でオリンピックの金メダリスト加納虹輝選手の母校、岩国工業高校でも撮影が行われました。
STU48・渡辺菜月さん
「3日間、練習したんですけどなんとか形になったのでその練習の成果が出たらうれしいなって思いました」「自然がいっぱいだったり、おいしい食べ物もいっぱい食べたりして、山口県行ってみたいなって思ってもらえたらうれしいなって思います」
映画は10月下旬に完成し、12月に東京・秋葉原で開かれる「ふるさと映画祭」で上映される予定です。
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