世界大会やインターハイなどで優勝した7競技の個人と団体に24日大分県民表彰が贈られました。
県民表彰を受賞したのはバトントワリングで世界制覇を果たした由布高校の渡辺結愛選手と日野綺音選手、カヌー競技で全国一を勝ち取った大分舞鶴と高田高校の生徒による県選抜チームなど7競技の1団体7個人です。
表彰式では広瀬知事が「今後も研さんを積んで力を伸ばしてほしい」と活躍をたたえました。これに対し受賞者を代表して日田市出身でボートの全日本選手権で優勝した高野晃帆選手がお礼を述べました。
(関西電力ボート部・高野晃帆選手)「私が競技に向き合い結果を残し続ける姿を見せることで、地元の選手に良い影響を与えられたら良いなと思っています」
受賞した選手の多くは高校3年生で、次のステージに向けて気持ちを新たにしている様子でした。
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