ソフトバンクグループはきょう、アメリカの半導体大手・インテルに20億ドル、日本円でおよそ3000億円の出資を行うと発表しました。
ソフトバンクグループはAI関連事業を強化していて、スマホ向けの半導体設計の「アーム」を傘下に抱えるほか、今年に入って、▼アメリカの半導体設計会社「アンペア」をおよそ1兆円で買収する計画や、▼アメリカの生成AIを手がける「オープンAI」に4.8兆円を投じる方針を発表しています。
インテルはAIに関連する半導体の技術開発などが進まず経営不振が長引いていて、アメリカのトランプ政権が株式総数のおよそ1割を取得を目指し、出資を検討していると現地メディアが報じています。
今回の出資についてソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は「半導体はあらゆる産業の基盤。インテルが重要な役割を果たす先進的な半導体製造と供給が、米国内でより発展していくことを期待して行うものです」とコメントしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









