ソフトバンクグループはきょう、アメリカの半導体大手・インテルに20億ドル、日本円でおよそ3000億円の出資を行うと発表しました。
ソフトバンクグループはAI関連事業を強化していて、スマホ向けの半導体設計の「アーム」を傘下に抱えるほか、今年に入って、▼アメリカの半導体設計会社「アンペア」をおよそ1兆円で買収する計画や、▼アメリカの生成AIを手がける「オープンAI」に4.8兆円を投じる方針を発表しています。
インテルはAIに関連する半導体の技術開発などが進まず経営不振が長引いていて、アメリカのトランプ政権が株式総数のおよそ1割を取得を目指し、出資を検討していると現地メディアが報じています。
今回の出資についてソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は「半導体はあらゆる産業の基盤。インテルが重要な役割を果たす先進的な半導体製造と供給が、米国内でより発展していくことを期待して行うものです」とコメントしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









