処分に困っているコメ農家も多いもみ殻を有効利用しようと、津軽地域の3つの企業が連携してもみ殻を使ったバイオマス発電を計画し燃料を製造しています。
もみ殻を使った発電に取り組んでいるのは、青森県平川市の津軽バイオマスエナジーを始め3つの企業です。
原料となるもみ殻は、鶴田町の農家から無償で回収、専用の機械で圧縮してバイオマス発電の燃料「モミガライト」にします。
22日、関係者が製造状況を確かめ、農家が処分に困り野焼きをすることもあるもみ殻を有効活用できる取り組みに手ごたえを感じていました。
「モミガライト」は全部で600トン作られ2023年度、津軽バイオマスエナジーで燃料として使われる予定です。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









