15日に予定されている米ロ首脳会談を前に、ウクライナの支援に関する有志連合の首脳会合が開かれ、ロシアが停戦に応じない場合は制裁を強化する必要があることを確認しました。
イギリス・フランス・ドイツが共同議長を務めた会合は13日、オンラインで行われ、ウクライナのゼレンスキー大統領のほか、石破総理やアメリカのバンス副大統領らも出席しました。
共同議長は、声明で「戦闘が止まらないかぎり意味のある交渉はできない」と指摘し、15日に行われる予定の米ロ首脳会談でロシアが停戦に応じない場合は、制裁を強化する必要があることを確認しました。
また、有志連合はウクライナの「安全の保証」のため、停戦後に部隊を派遣するなど積極的な役割を果たす用意があるとしています。
石破総理は、会合でウクライナへの連帯を改めて示したうえで、早期の全面停戦と永続的な平和の実現のために各国が結束して取り組むべきだと話しました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









