大分県産のブランド梨「豊里」が出荷シーズンを迎え、大分市では22日朝、初競りが行われました。
「豊里」は濃厚な味わいが特徴の県のオリジナル品種で、クリスマスの贈り物にしてもらおうとホーリーナイトにちなんで名付けられています。
出荷シーズンを迎えた22日朝は大分市公設地方卸売市場で初競りが行われ、最高は5キロあたり3万5000円と例年より高値で取引されました。今年は日照時間が長かったことなどから大玉で甘く非常に出来がいいということです。
(JAおおいた日田梨部会・小埜照明部会長)「大変高糖度で安定した梨になっていて、ジューシーさを感じて頂けると思う。ゆっくり暖かい部屋で食べて頂けたら」
豊里は年末にかけて県内を中心に九州や関西方面などにおよそ60トンの出荷が見込まれています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









