岡山県内で今年上半期に交通事故で死亡した人は18人で、過去10年で2番目に少なかったことが分かりました。
岡山県警が今年1月から6月に発生した交通事故について、まとめたものです。死亡した人は18人で、去年の同じ時期と比べて3人の減少。過去10年で見ると2番目に少なかったということです。一方で、65歳以上の高齢者は10人と6年連続で半数以上を占め、そのうちの7人は75歳以上でした。また、車に乗っていて死亡した9人のうち、7人がシートベルトをしていなかったということで、4人は着用していれば助かった可能性があるということです。岡山県警交通企画課は引き続き取締りなどを強化していきたいとしています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









