大分市の高崎山自然動物園に生息しているニホンザルの個体数調査が21日から始まりました。
この調査は、高崎山に生息するサルの適正な管理を目的に毎年、実施されています。21日から始まった調査には職員や市民ボランティアらおよそ30人が参加しました。
調査員はサルが山から寄せ場に下りてくるルートに立って、個体数のほか、おしりの色や体の大きさなどから性別や年齢を推定判断して記録していきました。
高崎山に生息するサルの数はここ数年減少傾向にあります。去年はB群、C群合わせて991匹が確認され、現在の調査方法を導入した1971年以降初めて1000匹を下回りました。
サルの個体数調査は5日間行われます。
注目の記事
サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









