愛媛が生産量日本一を誇る「はだか麦」のオリジナルレシピを伊予高校の生徒が考案し、地元のエミフルMASAKIで試食会を開きました。
はだか麦の消費拡大へ県と伊予高校が開いた6日の試食会では、生徒が「総合的な探究の時間」に開発したメニューを提供しました。
チョコチップと麦の食感が楽しいカップケーキや、生地に「はだか麦粉」を練りこんだピザなど全4品。お客さんの評価は…
――お味はどうでしたか?
「おいしかったです!」
「もちもちしてる」
「女性レシピが工夫されていて食べやすい」
「愛媛県産で安心なのでいいなと思う」
「ちゃんと弾力があるし香ばしい感じがしておいしい」
子どもから大人まで楽しんでほしいと、食べやすさはもちろん作りやすさにもこだわり、家庭でも試せるようレシピカードも配りました。
レシピを考案した高校生
「生産者の方から話を聞いて、作られる段階から工夫されている部分が多くて、それを食材にどう活かしていくか考えるのが楽しかった」
愛媛県農産園芸課 三堂博昭 主幹
「はだか麦は身近な愛媛の食べ物なので作っていただいて家庭ではだか麦の話をしてもらえたらと思う」
食物繊維が豊富な健康食材「はだか麦」。
県の担当者は「こうした取り組みが気軽に食卓にのぼるきっかけになれば」と期待していました。
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