愛媛県伊予市に本社を置き、削り節やめんつゆなどの製造を手掛ける「マルトモ」の相談役・明関和雄さんが、今月3日、病気のため松山市内の病院で亡くなりました。
94歳でした。
マルトモによりますと、明関さんは伊予市出身で、1956年にマルトモの前身「明関合名会社」の代表社員に就任以降、会長なども務めてきました。
また、全国削節工業協会の会長や、愛媛経済同友会の代表幹事なども歴任しました。
葬儀は近親者のみで営まれ、一般の人向けにお別れの場が、8日午後1時から伊予市の月心会館港南に設けられます。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









